大失敗!無料の出会い系アプリで20代デブのメンヘラ女に出会った体験談

出会い系を使いたいと思っているあなた!

出会い系って、色んな種類のものがありますよね。メッセージのやり取りができるものから、掲示板メインのもの。更には有料のものから、無料のものまで非常に幅広いです。そんな中、無料の出会い系ってお金もかからないので人気がありますよね。

でも待ってくださいね、

 

私は無料の出会い系の掲示板でマジでひどい目にあったのです!

 

やっぱりね、無料の出会い系って良くないんですよ…。

普段は有料の出会い系のアプリを使っていたのですが、あのときはお金が無かったのでついつい無料の出会い系掲示板をつかったのです。

そうしたらとんでも無いデブでブスな女が現れて…。

いや~あのときは本当にどうしようかと思いましたねw

ということで、無料の出会い系掲示板を使った悲惨な体験談を紹介します。ハンカチを用意してお読みくださいねw

 

無料の出会い系掲示板を使ってみた

あれは私が50代になったばかりの頃の話です。

そのころも今と同じで、妻はいましたが、ほとんど会話も無かったです。ですが悪いことに、2週間ほど前に喧嘩をして、小遣いが貰えない状況になっていたのです。

そんな状況で一番困ったのが、出会い系です。普段は有料の出会い系アプリである「PCMAX」を使って浮気を楽しんでいたのですが、お金がない状況ではPCMAXを利用できなかったのです。

 

ただ妻への怒りと、仕返しをしたいという思いが私の中では溢れており、どうしても浮気をしてやりたかったのです。そんな状況で、どうしても出会いが欲しかった私は、どこの会社かも分からない無料のアプリを使って、女漁りを始めました。

 

そのアプリは無料という事もあり、男性が女性の利用数を遥かに上回っておりました。そのため、女性は選べる立場で、非常に優位になっている状況でした。

そんな状況ですので、メッセージを送ってもなかなか連絡を頂けません。

更に私は、自分のプロフィール写真に顔を載せておらず、ペットのハムスターの写真を載せていたので、今となって思うと連絡が来なくて当然です。

 

そんな状況の中、なかなか女の子とお近づきになれない日々が続きました。

 

しかしそんなある日、一人の女性からメッセージが届いたのです。

 

内容を見る前に相手のプロフィールを確認すると、

・名前:さき
・年齢:24歳
・職業:保育士
・趣味:料理、裁縫
・京都在住

この情報だけ見るとパーフェクトです。

しかし、不安な点が一点。

 

プロフィール写真が無いのです

 

まあ、私も載せていないのでお互い様ですよね。

(きっと可愛いに違いない!)と考えた私はメッセージを届いた確認。

 

「初めまして!私もあまりアプリの事分かっていないんですが、目に着いたので送らせてもらいました!良かったら仲良くしてください!」

 

プロフィールに「このアプリまだよく分かっていないのですが、宜しくお願いします」と記載していたのが功を奏したようです。

 

「メッセージありがとうございます!こちらこそ仲良くしてください!」

 

やっと来たメッセージに胸がドキドキの私。すぐにメッセージを返信します。

 

メッセージのやり取りからLINEをゲットし通話もする!

メッセージを送って数分後、さきさんからすぐに返信がありました。

 

「返信ありがとうございます!ハムスター可愛いですね!」

 

可愛がっていたペットを誉めてくれたので私も上機嫌になり、すぐに返信を返します。

 

お互いの住みや職業について10通程やり取りした所で、

 

「良かったらLINEしませんか?」とアプローチ。

是非是非!ID教えてください~

 

とスムーズに連絡先を入手出来ました。あわよくば、LINEのアイコンに顔を乗っけていないかと期待していたのですが、ただの風景画でした。

う~ん、まあ可愛いはずだ!前向きな私はさほど気にしませんでした。

場をLINEに移し、数日間やり取りした所で、さきちゃんからあるメッセージが。

 

良かったら通話しませんか?」と。

 

正直、私は通話が好きではないのです。しかし連絡を繰り返し、好意を持っていた私は応える事にし、電話を掛けました。今考えると、相手の顔も分からないのに良くやりましたね(笑)

 

「もしもし、〇〇です」

「初めて声聞けて嬉しいです!ありがとうございます!」

 

この時点で初めて声を聴いたのですが、めちゃくちゃ可愛い声。

いわゆるアニメ声です。

 

この時、一気にさきちゃんの事を好きになってしまいました。

 

そしてこの会話は、凄く上手く行ったのです。

LINEのメッセージではやり取りしていなかった、お互いの過去の恋愛事情などを通話1時間近く話したのです。内容とすると、さきちゃんは2年前から彼氏が居ないとの事。同棲までしていたようですが、相手の浮気が原因で別れてしまったことなど、様々な話を伺うことができました。

 

その日からさきちゃんと通話を頻繁にするようになりました。そして、お互い敬語からタメ語になった頃合いで、

 

「今度遊ばない?」とアプローチ。

「あそぼあそぼー!」

 

とさきちゃんも乗り気で、最初のメッセージから2ヵ月が経った頃、直接会う事になりました。

初の顔合わせは、1週間後のお昼の12時に決定しました。

 

ですが不安な点が一点だけ。それはさきちゃんの容姿だけが未だに分からないのです。

そこで、

 

「良ければ写真交換しない?」と提案したのですが、

私顔に自信無いから嫌…」との事。

 

24歳保育士で声も可愛い。2年前には彼氏も居たとの事で、(別に容姿は悪くないだろう)と考え、

「分かった!別に見た目気にしないから大丈夫だよ!」

と優しい男を演じました。

 

そしてデートを楽しみに待っていると、デート前日にさきちゃんからLINEが届きました。

 

言えなかったんだけど、私太ってるから嫌われないか心配…

 

女性に対し、許容範囲が異常に広い私は即座に返信!

 

そんなの気にしないよ(^^)中身に惹かれてるから!

 

と、ここでもポイントを稼がせてもらいます。

 

実際、女性の「自称太ってる」は、実際はそんな事は無いというケースが多いので、全く気にしていませんでした。

 

 

初の顔合わせは京都駅

初の顔合わせまで色々とメッセージをやり取りして、いざデート当日を迎えます。

 

当時の私は、大阪在住だった為、1時間程掛けて京都に向かいました。さきちゃんは京都に住んでいる為、京都を案内してもらうというデートです。

 

しかし、私の目的はあくまでベッドインなので、電車内でラブホテルの場所を確認したり、時間配分を考えたりと、下半身は既に臨戦態勢。

 

約束時間の10分前に待ち合わせ場所に到着!さきちゃんに私の服装と目印を伝え、しばらく待つ事に。

 

すると数分後、「〇〇君?」と後ろから肩を叩かれました。

 

振り返ると、

 

 

そこには眼鏡を掛けたドラクエの「ボストロール」が…。

 

晴天の霹靂というのはこういうことを言うのでしょうか?もしかしたら私はドラクエの世界に迷い込んだのかもしれないと本気で思ってしまいましたね。まあ「逃げる」の選択肢か無いですがw

 

このさきちゃん、お笑い芸人の安藤なつさんをとびっきり不潔にしたような感じです。

 

声や職業から可愛らしい容姿を想像してしまっていた私には、非常にショックを受けました。身長は160cmくらいと平均ですが、横幅が…平均では無いです。私の経験上、およそ90~100kgといった所でしょうか。

 

更に腕には自傷の後が伺えます。

その傷跡だらけの腕にぶら下がっているトートバッグには、メンヘラご用達のマイメロディの人形が複数…。

 

この一瞬で私のいきり立った下半身は、みるみる元気を無くし、テンションもどん底へと下がってしまいました。

頭の中には以下の選択肢しかなかったです。

▶たたかう
 にげる
 セックスする
 我慢する

 

う~ん、今なら「即」逃げるかな…。

 

デート開始だが…

すっかり萎えてしまった私。

ですが、あからさまな態度だと相手に失礼な為、なんとかテンションを回復させさきちゃんに付いていく事に。

 

どうやらさきちゃんは、ショッピングモールに行くようです。

道中、天気や気温等当たり障りの無い会話をしつつ向かいます。ですが腕の傷から想像出来る通り、さきちゃんは少々精神面が不安定のようです。ところどころ話がかみ合わない場面が多く、もう私は精神的に疲れておりました。

 

ショッピングモールについてからはお店巡りとなったのですが、ここで違和感が。

 

ショッピングモールについた頃あたりから、なんだか臭うのです。

 

最初は店内が臭いのだと思っていたのですが、どのお店に入っても変わらず。

しばらくして、原因がさきちゃんだと気づきました。

 

そう、さきちゃんの体臭がとんでも無い臭さなのです!

 

これはどこの臭いだろう?多分体中が臭いのです。特に臭いのが足と脇腹当たりの臭いです。例えるならば、九州の滅茶苦茶濃いとんこつラーメンの臭いですね。あのラーメンを炎天下の中、3日くらい放置した臭いです。

そんな臭いが私の鼻を刺激するのです。

1分くらい一緒にいたところで、私はギブアップ寸前です…。

 

この時点で私のテンションは底辺まで下がり、相手の言葉にも生返事で返す始末。

 

もうボストロールに出会った時点で、性欲は皆無となりました。更にこの豚骨臭で私は逃走したい一心でした。

 

しかし用意周到の私は、お昼12時から終電までのデートに設定してしまい、時間はたっぷり残っております。

 

計算して少なくともあと10時間程はさきちゃんと過ごさなければならない。そう考えると私は狂いそうになってしまいました。

今後のことなど、色々と考えた結果、私はさきちゃんに申し訳無いと思いながらもここから脱出する事を決意しました。

 

そして作戦結構です。雑貨屋に入った当たりで、

「ごめん、トイレ行ってくる」

「うん。いってらっしゃい~ここで待ってるね」

 

と、さきちゃんの姿が見えなくなった事を確認した所で全力疾走。

土地勘も無く、駅へ通じる道も分かりませんがとにかく、全力で走りました。

その私の形相たるや、プリズンブレイクで逃げるマイケルのような感じだったでしょう。周りの人から見ると「誰かに追われでもしているのか?」と思うような緊迫さです。

 

そして何とか駅を見つけ、大阪に帰る事に。

そしてすぐさま、さきちゃんの電話番号、LNEをブロックしたのです。ほっとしたのもつかの間、SNSにてメッセージが来てしまいました…。

 

電話も着拒されてるけど私なんかした?気にくわないなら言ってくれればいいのに。最低だね

 

との内容。

 

胸に響くさきちゃんの一言。勿論私が最低なのは分かっています。でもでもですね、

 

流石にとんこつ臭いリアルボストロールは無理だったのです

 

怖くなった私はすぐにメッセージを削除し、帰路につきました。

 

有料の出会い系アプリを使うべきだった

全力で走り、命からがら大阪に着いた私。

思い起こせば2ヵ月を費やし、やっとデートに漕ぎつけました。しかし、2時間も経たない内に帰路に着いたのです。

会う前には、保育士物のAVを見て予習を兼ねて、オナニーしていた事が恥ずかしい限りです(泣)

 

さきちゃんには申し訳無い気持ちは多少ありましたが、許容を大幅に超えたボストロールに似た容姿と体型、更にはメンヘラ。トドメに豚骨の体臭と、流石に我慢が出来なかったのです。

勿論、事前に相手の写真を入手していなかった事が原因ではあるのです。

 

ですが根本的な原因は、無料の出会いアプリを使ったことでした

 

無料の出会い系アプリは、例外無く女性の質が低いのです。私の経験上、ブスやデブの割合が非常に高いです。更に何故かメンヘラ・シングルマザーの割合も異常に高いんですよね。

この理由ってちゃんと考えるとわかります。そういう人たちって、基本的に収入が低い人が多いのです。ブスよりも美人の方が就職しやすいですしねw

ですので、こういう人たちが出会い系を使うとなると、必然的に無料の出会い系アプリ以外選択肢が無いのでしょう。

そう考えると、何となく納得がいきます。

 

まあ理由はともあれ、さきちゃんごめんなさい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、無料の出会い系アプリを使って失敗した話を紹介しました。それでは今回のまとめです。

  • お金が無かったので無料の出会い系掲示板を使ってみた
  • 全く返信が無かったがやっと女の子から連絡がもらえた
  • 京都駅で初顔合わせ
  • ホストロール似のデブが出現!更には豚骨臭い
  • やっぱり有料の出会い系が良かった

となります。

今回の体験だから一言申し上げると…、

 

やっぱり出会い系は有料のものが一番です!

 

今回の失敗はやはり無料の出会い系アプリを使ったからだと思います。

過去の経験上、無料の出会い系アプリって危険な女性が多いです。ブスやデブならまだしも、メンヘラ系、リストカット系が多数います。またとにかく金の話しかしない女性も多いのです。

実際に私のように、何ヵ月もやり取りして、会ったら化け物だったなんてよく聞く話です。

 

やはり、大手出会い系のように本人確認等を徹底している所であれば、最低限の質は保証されると感じます。

実際にこの出来事があってからは大手の出会い系、

 

特にPCMAXをメインで利用しています

 

実際、PCMAXでは皆写真を載せていますし、女性の質も高いです。こういう部分って流石大手って感じがしますよね。実際に会ってみても、納得できる範囲の女性が来ますしね。

まあ失敗することもありますが、それでも無料に比べたら女性の質は雲泥の差ですね。

 

さきちゃんとの出会いは失敗に終わってしまいました。しかし、その後教訓を経て、大手の出会い系を利用し、可愛い女の子とも関係を持てたのでいい勉強となりました。

ちなみに私のおすすめは断然「PCMAX」です。登録数1000万人なので、まず間違いが無いですので^^

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